自動車鈑金塗装

当社が行なう大まかな鈑金、塗装作業の手順を、3つの作業例でご紹介します。

作業例 1:右フロントフェンダー・フロントバンパー修理

修理前

修理作業前。

右側のフロントフェンダー、及びフロントバンパーの凹みの修理作業を行なっていきます。


各部品取り外し・鈑金作業

フロントフェンダー、バンパー及び周辺の部品を取り外し、鈑金作業を行ないます。


塗装作業

取り外した部品(ここではフロントフェンダー、及びフロントバンパー)の塗装作業を行ないます。


完成

塗装、乾燥後、取り外した部品を組み付け、これで完成。


作業例 2:リヤバンパー・左ドアパネル・左右クォーターパネル修理

修理前

修理作業前。

リヤバンパー、左ドアパネル及び左右のクォーターパネル、各所の傷、凹みの修理作業を行なっていきます。


リヤバンパー・パテ付け及びサフェーサー塗装

まずはリヤバンパーの修理作業。

リヤバンパー取り外し後、鈑金修理、修理箇所にパテ付けを行ない、パテ研ぎ後サフェーサー塗装を施します。


クォーターパネル、左ドアパネル周辺修理

次にクォーターパネル部、左ドアパネルと左ドア当の周辺修理作業。

各箇所鈑金作業後、修理箇所をパテ付け、パテ研ぎ、その後塗装作業を施します。


完成

修理が完了したら、リヤバンパーを再び取り付け、完成となります。


作業例 3:ボンネット、ルーフパネル塗装修理

剥離作業

まずは、ボンネット、ルーフパネル、各所の剥離作業を施し、次作業工程に移っていきます。

ルーフパネルはそのまま、ボンネットは取り外しての作業となります。


サフェーサー塗装及び塗装作業

剥離作業後、サフェーサー塗装で下地をしっかりと整え、本塗装に備えます。

サフェーサー塗装完了後、本塗装を施していきます。


塗装後完成

塗装作業完了後、乾燥させれば完成。

雨風で、くすんでしまったボンネットとルーフパネルが、見事に蘇ります。